●バナナ園グループ ≪非常勤スタッフ≫募集中!! <未経験者可>
★当社のデイサービスでは、スタッフを募集中です★
◆資格が無くても働けます◆
●募集内容
通所介護 非常勤スタッフ
<ヘルパー2級以上・普通自動車免許あれば尚可>
●給与
時給850円~1,000円<資格・経験により優遇>
●勤務時間 9:00~17:00<週2日以上、曜日応相談>
●休日:シフト制による
●勤務地:幸区小倉
●問合せ先:社会福祉法人 ばなな会 人事担当 ☎044-433-4651
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() グループホーム バナナ園各施設の印刷用パンフレットはこちら |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
★当社のデイサービスでは、スタッフを募集中です★
◆資格が無くても働けます◆
●募集内容
通所介護 非常勤スタッフ
<ヘルパー2級以上・普通自動車免許あれば尚可>
●給与
時給850円~1,000円<資格・経験により優遇>
●勤務時間 9:00~17:00<週2日以上、曜日応相談>
●休日:シフト制による
●勤務地:幸区小倉
●問合せ先:社会福祉法人 ばなな会 人事担当 ☎044-433-4651
★好きな時間に働けます!
★1週30分からOK!
★まずは登録のみもOK!
★訪問介護の一日
●募集内容:非常勤登録ヘルパー<ヘルパー2級以上必要>
●給与:①時給1,150円<生活>~1,750円<身体>
●祝祭日は時給50円UP
●社会福祉法人 ばなな会 人事担当
☎044-433-4651

■近年、「認知症」を発症している方が急増しており、「認知症の人」を支える地域社会作りと共に、「認知症予防」の取り組みが重要になってきました。「認知症予防」は、健康なうちから取り組む必要があり、今回は、日常生活で取り入れる事が可能な方法を、わかりやすく皆様にご紹介いたします。
<講義内容>(一部抜粋)
①講義:「認知症の理解」早期発見と初期介護
②講義:「認知症予防」の概念
③講義:「認知症予防」の日常生活習慣のアプローチ
④演習:「ファイブ・コグ」の目的と体験
ファイブ・コグ:集団式認知症機能検査 (監修:東京都老人総合研究所)
講 師:鎌倉保健福祉事務所 保健師
YMCA福祉専門学校 校長・保健師
日本認知症ケア学会ファシリテーター研修 修了者 等
※講師は、都合により変更する場合がございます
《オプション》 家庭で打てる! 「そば打ち」教室
「認知症予防」日常生活習慣のアプローチに役立つ
※日程・会場は、申込書参照下さい
■研修日程:平成21年6月21日(日)9:00~16:00
■研修会場:逗子文化プラザ 市民交流センター 第3会議室 (JR「逗子駅」 より徒歩5分)
■研修対象:一般の方(認知症の方を支えるご家族)介護従業者等
■募集定員:30名(先着順受付)
■受講料: ¥1,500 (テキスト代込み)
■主催:NPO法人福祉振興会
■共催:有限会社 ぬくもりの家
■後援:逗子市社会福祉協議会
学校法人 横浜YMCA YMCA福祉専門学校
社会福祉法人 ばなな会
■応募は下記までお問い合わせ下さい
★お問合せ時間は(月)~(土)9時~16時まで
★フリーダイヤル:0120-14-4137※研修担当(梅山・韮澤・並木)

4月23日<木>川崎市幸区のグループホーム「第2バナナ園」にて運営推進会議が開催されました。
議事録はこちらからダウンロード出来ます。
第2バナナ園第9回運営推進会議事録
4月23日<木>川崎市幸区のグループホーム「バナナ園」にて運営推進会議が開催されました。
議事録はこちらからダウンロード出来ます。
バナナ園平成21年度第1回バナナ会議事録
この4月1日にNPO法人あい.介護ネットワーカーズから社会福祉法人 ばなな会へと社名、法人格を変更した当社の新理事長矢野達郎が「タウンニュース」の「人物風土記」<4月17日号>に登場!熱い思いを語っています。
なお、NPO法人あい.介護ネットワーカーズ時の理事長矢野邦一もこのコーナーに登場しているのですが、もしかして親子で登場しているのはこれが初めて?

■近年、「認知症」を発症している方が急増しており、「認知症の人」を支える地域社会作りと共に、「認知症予防」の取り組みが重要になってきました。「認知症予防」は、健康なうちから取り組む必要があり、今回は、日常生活で取り入れる事が可能な方法を、わかりやすく皆様にご紹介いたします。
<講義内容>(一部抜粋)
①講義:認知症の理解(医療との連携)
②講義:「認知症予防」の概念
③講義:「認知症予防」の日常生活習慣のアプローチ
④演習:【ファイブ・コグ】(集団式認知症機能検査)の「目的・活用」「体験」
講師:* 日本医科大学老人病研究所
*認知症街ぐるみ相談センター 臨床心理士
*YMCA福祉専門学校 保健師
*認知症ケア学会ファシリテーター研修修了者 等
(講師及び講義内容については、若干変更する場合がございます)
《オプション》 <日程、会場は別となります>
家庭でも出来る「そば打ち」教室(「認知症予防」の日常生活習慣つくりに役立つ)※参加費別途 ¥400
■研修日程:平成21年4月18日(土) 9:00~16:00
■研修会場:川崎市総合福祉センター(エポックなかはら:JR南武線「武蔵中原駅」徒歩1分)
■研修対象:一般の方(認知症の方を支えるご家族)介護従業者等
■募集定員:30名(先着順受付)
■受講料: ¥1,500 (テキスト代込み)
■主催:NPO法人福祉振興会
■後援:川崎市社会福祉協議会
学校法人 横浜YMCA YMCA福祉専門学校
かわさきFM 79.1MHz
社会福祉法人 ばなな会
■応募は下記までお問い合わせ下さい
★お問合せ時間は(月)~(土)9時~16時まで
★フリーダイヤル:0120-14-4137※研修担当(梅山・並木)
(財団法人 かわさき市民活動センター かわさき市民公益活動助成金事業 申請中)
映画・舞台・テレビ等で活躍されているベテラン俳優長門裕之さん。昨年11月テレビの報道番組で奥様の南田洋子さんの介護を続ける長門さん、そしてお二人の実生活が紹介され大きな反響を呼びました。 先月号に続き長門さんへのインタビューの後半です。
矢野:ところでドキュメンタリー以外にも映画やドラマ、今年も精力的にお仕事をこなされましたね。
長門: NHKの大河ドラマ「篤姫」の島津斉興役、「水戸黄門」での山野辺兵庫役他多数、映画では久しぶりの主演で木村威夫監督の「夢のまにまに」で認知症の妻を介護しながら映画学校の校長を勤める木室創役、忙しい一年でした。特にドキュメンタリー公開後はこれまでと違った「講演会」「お料理番組」「出版」等多くの仕事の依頼を頂いています。私は根っからの役者です、出来る限りの仕事はこなしたいと考えていますが、一に「介護」二に「仕事」です、仕事が増えると洋子の介護の時間が・・・、今一番の悩みです。かなり前になりますが「二本の桜」(1986年NHK)というドラマで認知症の役を演じました、当時はこの病気もそんなにクローズアップされておらず、役作りに随分苦労をしました。しかし今度「ショカツの女」(テレビ朝日)というドラマで認知症の妻を介護する夫の役を演じますが、台本を見ると認知症に対する表現が随分と違う、スタッフと、とことん話し合い、誰が見ても「認知症」についての正しい理解を得られるような表現に変えていただきました。
矢野:74歳にして介護とハードなお仕事の両立、人に言えない様々な苦労や悩みがあると思いますが、ストレスはどのように解消されているのでしょうか。
長門:介護をしていて「辛かったり」「悩む」事はしばしばありました。しかし、今は洋子の介護は天命であり、これまで支えてくれた洋子に対する「お礼」と「贖罪」を含め千載一遇のチャンスと捉えていますので、全くストレスは感じませんし、洋子の「介護」が逆に私に活力を与えてくれています。実はパソコンや新しいDVD機器等を使うのが好きなのですが、介護の時間を減らすくらいなら、睡眠時間を減らしたほうが良い、と思うくらいです。ただ私もじきに75歳になります、これまでは撮影現場でも「年寄り扱いはしないで欲しい」と言っていましたが、カメラの前以外では、スタッフや共演者の方の心遣いを受け入れるようにしています。ただ、介護の現場では、洋子が体を全て私に預けてきたとき受け切れないのが寂しい、今、私が一番欲しいのは洋子を支えることが出来る「力」です。
矢野:一方が病気になっても支えあって生きる、本当に素晴らしいことだと思います。
長門:そうです、昨晩もふとしたことで私の補聴器をなくしてしまい、夜どおし探していると、起きてきた洋子が、一緒にリビングをフラフラ、ウロウロ、理解の程は分かりませんが、何かが通じているような気がし、本当に嬉しかった。結局見つかったのは朝方でした(笑)。このマンションに移り住んで3年になりますが名義は洋子です、私が先に死んだら、ここを売って老人ホームに入ったら良い、そう思っています。
矢野:最後になりますが、介護をする多くの皆さんに長門さんからのメッセージをお願いいたします。
長門:そうですね、まずは「介護される人の目線に合わせ、その方の尊厳を大切にすること。」そして介護する人は「あまり頑張り過ぎない」と言う事です。これからも洋子の介護を続けながら仕事を通してメッセージを発信し続けていきたいと思います。バナナ園グループの皆様も認知症や介護に対する啓蒙活動を積極的にしていただけるよう期待しています。
矢野:今日は本当に有難うございました。健康にお気をつけ、ますますのご活躍を期待しております。
インタビュー後記
約1時間半のインタビューでしたが、仕事はもちろん、何事においても真剣勝負の長門さん、南田洋子さんの介護も全く苦にすることなく、全力で楽しみながら対応している姿、とても輝くオーラを放っていました。長門さんもそうはいっても病を患ったことのある体。ご自身の体調管理には十分気をつけていただきたいものです。お話をされる長門さんの表情はテレビや映画で拝見する表情とは違った、本当に真剣なもので、洋子さんに対する深い愛情が言葉の一つ一つから溢れてくるものでした。快くインタビューを受けていただいた長門さん、スタッフの皆さんに心より御礼を申し上げます。

介護について語る長門さんの真剣な表情は本当に印象的でした
当社の介護施設・事業所では只今スタッフ募集中です。
※資格無くても可能職種あり
●募集内容
①ケアマネージャー<正社員>
②登録ヘルパー<ヘルパー2級以上>
③グループホーム等の管理者候補、主任ヘルパー<正社員・有資格、経験者優遇>
④非常勤施設内ヘルパー<週2日以上勤務可能な方>
⑤夜勤専任パート社員
●給与
①月給250,000円~<資格・経験により優遇>
②時給1,150円<生活>~1,750円<身体>
③月給185,000~280,000円<資格・経験により優遇>
④時給900円~1,000円<資格・経験により優遇>
⑤1勤務12,000円~13,000円
●勤務時間 ①③④9:00~17:00②都合の付く時間でOK ⑤17:00~9:00<夜勤>
●休日:①③4週6休及び/年間15日の祝日分の指定休日/年末始休6日
●勤務地:川崎市内<川崎、幸、中原、多摩>各区の事業所
映画・舞台・テレビ等で活躍されているベテラン俳優長門裕之さん。昨年11月テレビの報道番組で奥様の南田洋子さんの介護を続ける長門さん、そしてお二人の実生活が紹介され大きな反響を呼びました。私たちバナナ園グループがインタビューをお願いしたところ長門さんは快く引き受けていただき、ご自宅にてお話を伺いました。
矢野:今回は私どものインタビューを引き受けていただき有難うございます。ところで、その後南田洋子さんのご様子はいかがですか?
長門:テレビで紹介されたとおりですが、現在は私と、元介護職員だったお手伝いさんを雇い、介護にあたっています。洋子は徐々に記憶障害が進む中「食べたい・眠たい・痛い・痒い・おしっこがしたい」等本質的な部分に集中をしているような気がします。洋子が「現在と過去を比較し、それを嘆く」時期は私も本当に辛かったのですが、これは過ぎようとしており、逆に介護に集中できるようになりました。先日も食事時に洋子が干物を手で持って食べようとし、思わず「いかん!」とノド元まででかかりましたが、とっさに干物を手に取り「こうして食べると旨いな」と。洋子の目線や行動に合わせた介護を心がけるようにしています。ただ、洋子は外出を嫌うところがあり、運動不足になり勝ちでないかが気になります、これは女優時代から、外出するとどうしても周りの目が気になる、そういう女優としての価値観や尊厳から来るものと思います。しかし古い洋画のビデオを見ていると、私の思い出せない役者の名前を言い当てたりすることもあるんです。それに例のドキュメンタリーの最後、私がマンションの部屋を出て行った後、勿論、私は知らなかったのですが、洋子がドアの前で「随分涼しくなったわね」とつぶやいた時の表情、まさにエンディングにふさわしいもの、まだまだ女優の熱い血が通っていると感じました。また、我が家で私は洋子の「たたき台」と呼ばれているのですが、洋子が喜怒哀楽を私を「たたいたり」「つねったり」して表現するのです、しかし、その時も力はセーブしてくれる、こんな時本当に洋子を愛おしく感じるのです。私たちは「オシドリ夫婦」と呼ばれていましたが、互いに俳優・女優として切磋琢磨してきた関係でもあります、しかし今、介護をしていて洋子が私を「頼りにしてくれる」「信じてくれる」「待っていてくれる」事を感じ、かつて無いほどの充足感と幸福な時間を過ごし、男としての責任感と誇りを感じています。
矢野:南田洋子さんも長門さんのお父様(俳優の沢村国太郎さん)の介護をされていました。
長門:脳軟化症の父を介護していました、亡くなる前の3年間はほぼ付きっ切りで、父は俳優、人間として大変プライドの高い人でしたから、プロの介護人でも「赤ちゃん言葉」を使ったり、そんな方は即「クビ!」にしたこともありました。そんな父のプライドや尊厳を大切にしながらの介護で、最後は洋子の言うことしか聞かなくなりましたし、お陰で「ウツ」にはなりませんでした、洋子の献身的な介護から私も多くのことを学びました。
矢野:ところでドキュメンタリー番組の反応はいかがでしたか、私たちは勿論、介護に携わる人たちに大きな勇気と感動を与えて下さいました。
長門:テレビの視聴率、その影響でインターネットの検索ランキングで「長門裕之」がトップになったり、また多くの方々から励ましのお手紙やメールを頂き、世間の「老々介護」「認知症」に対する関心を肌身で感じてます。日本では2050年に認知症の方が500万人になると言われてますが、その「研究」や「理解」に関し、他の医療分野に比較し、決して進んでいるとは思いません。
矢野:5年程前にアメリカの「介護」の状況を視察しましたが、故レーガン大統領がアルツハイマー病を公表したこともあり、認知症に対する理解や環境の整備は日本とは隔世の感があると感じました。
長門:そうですね、介護保険制度が導入されましたが、私もこの1月に「後期高齢者」の仲間入りをします、日本が高齢者にとって決して優しい国であるとは思いません。特に認知症に関しては「治療」とともに「予防」にも力を入れなくてはいけない、幸い私は「伝達力」は持っていると思います。これらの問題について、これからも積極的に社会にアピールしていきたいと思っています。これまで、私がメディアに取り上げられるのはどちらかと言うと「スキャンダル」が多かった(笑)、このドキュメンタリーで完全に「風」が変わったと感じています。キャッチフレーズが「オシドリ夫婦」から「老々介護」へ。仕事や行動を通して「介護」や「認知症」への理解を啓蒙していくこと、これはまさに天が私に与えてくれた「仕事」と考えていますし、このことは洋子も必ず賛成してくれるはずです。<敬称略/以下2月号に続く>

長門さんとインタビュアー矢野達郎<小社理事>
※記事の無断転載はお断りいたします。
12月20日<土>、中原区のグループホーム「バナナ園ほりうち家」にて恒例の「地域交流会」<第14回>が開催されました。併せて「クリスマス会」も開催。アトラクションとして音楽療法士補の高橋佐智代さんを迎え<音楽療法>も実施。高橋さんのスムーズな話術やうながしで高齢者の皆さんも楽しいクリスマス会を過ごしました。管理者の木村は「入居者の皆様は歌や音楽が大好き!明るく元気な姿を見てご家族や皆さんも安心して頂けたと思います。」と語ってくれた。

12月6日<土>川崎市幸区のグループホーム「第2バナナ園」にて第8回運営推進会議が開催されました。
議事録はこちらからダウンロード出来ます。
第2バナナ園第8回運営推進会議地域交流会議事録
★グループホーム他当社の介護施設・事業所では只今正社員他スタッフを募集中です★
◆資格無くても可能職種あり◆
●募集内容
①非常勤登録ヘルパー<ヘルパー2級以上必要>登録のみもOK!
②グループホーム等の管理者候補、主任ヘルパー<正社員・有資格者・経験者優遇>
③非常勤施設内ヘルパー<週2日以上勤務可能な方>
④夜勤専任パート社員
●給与
①時給1,150円<生活>~1,750円<身体>
②月給185,000円~280,000円<資格・経験により優遇>
③時給900円~1,000円<資格・経験により優遇>
④1勤務12,000円~13,000円
●勤務時間 ①都合の付く時間でOK ②③ 9:00~17:00 ④17:00~9:00<夜勤>
●休日:①4週6休及び/年間15日の祝日分の指定休日<15日の祝日分の指定休日>/年末始休5日
●勤務地:川崎区四谷上町/幸区南加瀬/中原区小杉陣屋町/中原区下小田中/多摩区三田
●問合せ:あい介護ネットワーカーズ 担当:永田・若狭 ☎044-433-4651

本サイト掲載の記事・写真等の無断複写・転載を禁じます©バナナ園グループ |