法の厳格

最近グループホーム入居の営業の際、訪問先の事業所でよく伺う話。当社のいくつかの施設では生活保護の方々でも入居可能な施設がいくつかあるが<勿論入居に際してのハードルはあるものの>、「生活保護」なら入居可能でも「ギリギリの年金受給者」は入居不能なケースが多い、という事。実際傾向としては料金の「安い」施設は空きも少ない、経済的に余裕のある方であれば有料高齢者施設等様々な選択肢も有るだろうが多くの人々はそうではない。なぜ「生活保護」を受けているのかは様々な事情があるだろうし、施設運営上や「福祉」といった観点からも「生活保護」の方を受け入れるる事には大きな意味もあるだろうが、「施設に入りたくても入れないギリギリのお客様をかかえる」多くの事業者からはこのような声も聞かれることを記しておきたい。