のんびり~すの「あるちゅうはいまー」です

皆さん、今年1年もあっという間でしたね。皆さんは今年はどんな年でしたか? 私は・・・一文字で例えると「動」かなぁ(笑)。ほんと、のんびり~すの管理者に始まり 7月は講師の嵐、そして、今年後半からは法人理事として、多目的に活動させてもらって、 ほんと貴重な1年でした。 そんな1年を経験した、私から一言。 「バナナ園大好き~!!」 民間の事業所とお付き合いしたりしていく中で、その実態がいろいろ見えてきます。 ノルマ、いじめとも言える人事、「え!」と思う低賃金、 そして法律スレスレもしくはそれ以上の劣悪な介護実態・・・ バナナ園も同じ民間企業ですが、何より利用者のことを考え そして、何よりスタッフの気持ちを汲み取るトップがいる。 売上至上主義ではなく、本当に大切なことを何かをしっかり考える組織。 結果よりも「足跡」を大切にする組織。 そんなバナナ園が大好きです。 まぁ確かに私も理事という立場なので、運営の一員の中で、こんな話をしても 内輪の宣伝かい!と思われがちですが、 本当に、ここに勤めてよかった~と実感してます。 来年もバナナ園のみなさん、さらなる飛躍のために、皆さんがんばりましょうね! そして、バナナ園を愛してくれる方が1人でも多く地域の方から生れますように・・・ ... 続きを読む

やっと1年!

2006年1月より本格稼動をはじめた、このホーム・ページも年が明け2年目を迎えることになります。「最新情報」や「空室情報」そしてこの「ブログ」と、レアな情報を出来るだけ早く伝えられるよう工夫をしてきたつもりですが、まだまだ至らない部分も多々!しかし「空室情報」や「求人情報」を見ての問合せもすこしづつですが増えていることも事実。ホーム・ページ来訪者の皆さんが少しでもこのHPで情報を得たり、楽しんでいけるサイトになるよう、工夫・努力・精進していくつもりですが、皆様のご協力も欠かせません。来年もよろしくお願いいたします。 ... 続きを読む

のんびり~す高橋さん「かいごの学校1月号」に登場①

バナナ園グループ、のんびり~すの管理者でありながら、ある時は営業マン、またある時はケアマネージャー、そしてまたある時は研修会講師と八面六臂の活躍を続けるスーパー<あるちゅうはいまー>こと高橋幸永さんが雑誌「かいごの学校」1月号のインタビュー・ページに登場。認知症介護の極意を披露してくれています。興味のある方、是非書店でお求めを。<在庫のない場合は:日本医療企画の「かいごの学校」と注文してください!> 「かいごの学校」は介護従業者だけではなく、介護する人、される人ともに読んでタメになる雑誌。オススメの雑誌です。 (C)日本医療企画 ... 続きを読む

ついに・・・・

先日驚いたことがありました。 とうとう、わが社 グループホームのバナナ園が、インターネットの掲示板大手の「2ちゃんねる」に 当社のスレッドが立っておりました。 面くらいましたが、ある程度メジャーになってきているだと 前向きにとらえました。 ... 続きを読む

コミュニケーションについて

小さなサービスでコミュニケーションを図るという心は、多分全ての職業に共通することだと思います。 小さな気持ち 小さな感謝 小さなことでもやってあげたい。 小さなプレゼントをしたい。 日本人である我々は、昔だったら普通のことが、最近においては、わずかな些細な心遣いが出来なくなっているのではないかと思われます。 小さなサービスを更に研ぎ澄まして、介護職として、よりよいサービスに発展させる。 これができれば、一流のサービスマン、介護職と思っております。 現在介護業界で、 「スタッフの質が悪い」 ということをよく耳にします。 最近は、人とのコミュニケーションを苦手としている人が多数おります。 従来、日本人は、大家族の中で自然と人とのコミュニケーションというものを体得していたと思われます。そうした現在の高齢者が行える当然のことが、我々には受け継がれることが少なくなりました。 戦後の核家族化の影響だと思われますが、コミュニケーション能力を体得していない人が多く、仕事を進めるにあたっても、障害となっております。 いまさらながら、既に40歳を超える方達に、このコミュニケーション力を説いても、既に人格が形成されているだけにそうそう改善されるものではありません。 このコミュニケーションを高めるためのベストな方法は何なのでしょうか? とても簡単なことでありますが、大きな課題です。 ... 続きを読む

今日は何の日?

通勤途上の電車の中で聴くラジオによると今日<12月11日>はタンゴの日だそうな、<もっとも今日日は必ず××の日になっているので別に珍しいことではないが・・・>。バナナ園グループでは毎月何処かでで必ず何かのイベントが行われているが、ご存知の通り、大活躍してくれているのがアコーデオン演奏の「クボンヌさんとその仲間たち」。アコーデオンと言えばすぐに思い浮かぶのが<タンゴ>である<実際本場アルゼンチン・タンゴで使われるのはバンドネオン、ヨーロッパのコンチネンタル・タンゴはアコーデオンが多く使われる。写真の通りアコーデオンとは鍵盤部分がボタンになっており厳密には違う楽器>。クボンヌさんの演目は唱歌~演歌~ポップスと多岐にわたるが、グループホームでウケが良いのは実は「ラ・クンパルシータ」、ご存知、誰もが知ってるタンゴの名曲。1950年代、実は日本でもタンゴが大ブーム。現代の若者がラップやヒップホップを好むよう、当時の若者は週末となるとダンスホールで「タンゴ」を踊っていたのである。高齢者施設というと演目はたいてい「唱歌」か「演歌」そして最後は「星影のワルツ」で決まり!のパターンであるが、5年先か10年先、お年寄りが喜ぶのは「プレスリー」や「ビートルズ」になるのでしょうか? <バンドネオン> ... 続きを読む