新人社員と秋

最近は中途半端に忙しかったり、疲れたり、やつれたりですが、
何とか頑張っています、新人社員です。
暑さの波ももう一山。
「暑さ寒さも彼岸まで」というように、後1週間の我慢であります!
この夏はよくがんばった!
自分自身に声援。
ヘルパーの皆様もお疲れ様でした。

3 thoughts on “新人社員と秋

  1. 僕は学卒で、現在、某有料老人ホームにて勤務していますが、毎回楽しく拝読しております。
    在宅の経験はありませんが、今のつまらない業務と比べると、とても楽しそうに感じます。
    いつしか在宅の仕事に携わった場合には、投稿させていただきます。
    ところで、バナナ園グループの新人は何人いるのでしょうか?

  2. コメントありがとうございます。コメントが遅れてすみません。
    施設と違って訪問は実際に利用者宅に行っての介護なので、
    その方の生活の送り方や、家族との関わりが
    直に感じるのでそれが面白いですね。
    当人に家族にそれに関わる他業者や近隣など、
    様様な刺激でいっぱいです。

  3. 上司からのコメント
    施設介護=森を見て木を見る
    在宅介護=木を見て森を見る
    人が人を介護する。そこにはその人のこと(身体状況・生活歴・環境・家族関係・精神状況・その人の人としての将来・望み他)を理解する。その人を受容する人間力が大切。とかく今の世の中、リスク回避が優先されているが、人生の質・命の質・生活の質を考えるとリスクが無ければ、質を保つことは困難となる。その人を知りセーフティ―ゾーンとレッドゾーンの境目の見極め、その人が現在から最後の時までの未来予想図を描くことが大切であろうと思う。
    在宅に身を置く者として充実した毎日を過ごしてほしい。施設ではなく在宅で介護できて良かったと思えるように!
    多くの人は施設での暮らしより在宅での暮らしを望んでいるのだから、望みを叶えられる介護を目指していこう!

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