平社員と初夏

季節は梅雨だけれど、昨日今日と暑いながらも湿度は控えめで、すっきりとした日が続く。
訪問先から事務所に戻る時、多摩川沿いを走っていった。
太陽は燦燦と降り注ぐほどでもないけど、こんな気候の日は紫外線が強いと聞く。
左側からは子供が野球に励む声援や、バーベキューを楽しむ若人の会話が聞こえる。
ちょいと強めの風が吹くけど、耳に触る風の音は心地よい。
右に聞こえる車の音は障るけど。
斜面に裸になり肌を焼くにーちゃんがいたり、
メタボなおっちゃんがせっせと走っていたり、
スポーツサイクルで颯爽と走るライダー達。
夏だねぇ。
いいサイクリング…ゲフン、仕事日和だ。
肌も程よく焼けてきた。
父譲りの白い肌なもので、焼けても赤くなるだけで、肌に残らない、
女性がうらやむ体質なんですけどさ(´・ω・`)
・・・白豚は黒豚になる夢を見るか?*


*フィリップ・K・ディック著「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」のもじり