川崎市中原区丸子地区社協福祉まつり①

例年川崎市中原区の丸子地区にておこなわれていた「福祉バザー」が今年より「丸子地区社協福祉まつり」<中原区社会福祉協議会主催>に生まれかわり、川崎市立上丸子小学校にてグレードアップして開催、小学校の校庭や体育館では例年のバザーに加え、焼きソバ・うどん・そば・もち・カキ氷・わたあめ・ポップコーンの模擬店、更に産地直売の野菜の販売、シイタケの原木作り体験、青竹ポックリ作り等の楽しい企画が盛りだくさん。台風一過の秋晴れの中、10月28日は老若男女が楽しめる一日になりました。 当社では、この福祉コーナーにブースを設け「家庭でできる介護教室」そして各種講習会で人気のプログラム「認知症疑似体験」を実施。プロの介護テクニックを皆さんに伝授した他、噂の「認知症疑似体験」には行列が出来るほど。地域の皆さんとの交流に休日返上で参加したスタッフも「家庭介護や認知症の理解に役立ってくれてなにより」と、話してくれた。 ... 続きを読む

YMCA就職ガイダンス

若く優秀な介護人材を送り出す「YMCA福祉専門学校」<川崎市多摩区>の、2年生43名<本年度卒業予定>向けの「就職ガイダンス」にこの弊社のスタッフ<Fさん>が招かれ、約30分にわたりグループホームや在宅介護の貴重な経験談、そして就職活動時の「注意」や「実際」を披露しました。FさんもこのYMCAの卒業生であるだけに、学生さんたちの眼差しも真剣そのものでした。ガイダンス終了後、早速「是非バナナ園グループでアルバイトをしてみたい。」という学生さんもいらっしゃいました。因みに<Fさん>は現在育児休業中の身。生まれて3ヶ月にもならない赤ちゃんを抱いて駆けつけてくれました。「どうもありがとう!」 ... 続きを読む

1年のはじまり。介護の想いとは?仕事の想いとは?

誕生日、結婚記念日、クリスマス、入社日等‥、メモリアルデーは、人それぞれ様々。 何でも区切りの時における、その時代の想いや願いは、皆さんの記憶にわずかでも残っているかと思います。 平成19年の新年。 皆さんはどんな気持ちで新年を迎えたでしょうか? きっと多くの人が今年1年の願いを少しでも心の中で唱えたかと思います。 平成19年をどのように1年に染めていくかは、それぞれ個々人次第。 この1年のスタート時の願いや想いが、きっと、今年の1年を左右するでしょう。 大学箱根駅伝の、とある選手が言ってました。 「1年のスタートが箱根で始まり、そして箱根の結果が今年1年の目標になる。その強い想いが、1年間の戦う礎となっている」と。 「初志貫徹」 今年1年の願いや目標を強くもつこと。 これが、行動の柱になるのではないかと想います。 ... 続きを読む

ついに・・・・

先日驚いたことがありました。 とうとう、わが社 グループホームのバナナ園が、インターネットの掲示板大手の「2ちゃんねる」に 当社のスレッドが立っておりました。 面くらいましたが、ある程度メジャーになってきているだと 前向きにとらえました。 ... 続きを読む

コミュニケーションについて

小さなサービスでコミュニケーションを図るという心は、多分全ての職業に共通することだと思います。 小さな気持ち 小さな感謝 小さなことでもやってあげたい。 小さなプレゼントをしたい。 日本人である我々は、昔だったら普通のことが、最近においては、わずかな些細な心遣いが出来なくなっているのではないかと思われます。 小さなサービスを更に研ぎ澄まして、介護職として、よりよいサービスに発展させる。 これができれば、一流のサービスマン、介護職と思っております。 現在介護業界で、 「スタッフの質が悪い」 ということをよく耳にします。 最近は、人とのコミュニケーションを苦手としている人が多数おります。 従来、日本人は、大家族の中で自然と人とのコミュニケーションというものを体得していたと思われます。そうした現在の高齢者が行える当然のことが、我々には受け継がれることが少なくなりました。 戦後の核家族化の影響だと思われますが、コミュニケーション能力を体得していない人が多く、仕事を進めるにあたっても、障害となっております。 いまさらながら、既に40歳を超える方達に、このコミュニケーション力を説いても、既に人格が形成されているだけにそうそう改善されるものではありません。 このコミュニケーションを高めるためのベストな方法は何なのでしょうか? とても簡単なことでありますが、大きな課題です。 ... 続きを読む

10月26日管理者研修開催

10月26日バナナ園グループ管理者による管理者研修会が熱海「ニューフジヤホテル」が「オーロラの間会議室」にて行われました。高橋理事<福祉振興会>による議事進行で幹部挨拶、各管理者による上半期実績報告と反省、積極的な質疑応答、そして下半期の目標確認が行われた。「明るく」「自由に」「のびのびと」という、お客様本位のスローガン、従業員と会社の繁栄という二本柱が確認され、研修会が終了しました。 ... 続きを読む

法の厳格

最近グループホーム入居の営業の際、訪問先の事業所でよく伺う話。当社のいくつかの施設では生活保護の方々でも入居可能な施設がいくつかあるが<勿論入居に際してのハードルはあるものの>、「生活保護」なら入居可能でも「ギリギリの年金受給者」は入居不能なケースが多い、という事。実際傾向としては料金の「安い」施設は空きも少ない、経済的に余裕のある方であれば有料高齢者施設等様々な選択肢も有るだろうが多くの人々はそうではない。なぜ「生活保護」を受けているのかは様々な事情があるだろうし、施設運営上や「福祉」といった観点からも「生活保護」の方を受け入れるる事には大きな意味もあるだろうが、「施設に入りたくても入れないギリギリのお客様をかかえる」多くの事業者からはこのような声も聞かれることを記しておきたい。 ... 続きを読む

9月9日第2バナナ園にて地域交流会<音楽療法>開催!

さる9月9日グループホーム第2バナナ園にて、高橋佐智代さん、千代田優子さん二人の講師を招き高齢者のための音楽療法を中心に地域交流会を開催!当日は入居者はもちろん、ご家族、地域の皆様、訪問診療をしていただいている小手川先、そして当グループの他施設の皆様、約40人が参加、このイベントを楽しみました。音楽療法は音楽によって人の心を癒したり躍動させたり、過去の思い出を懐かしんだり、心理的作用訴え、又、体や頭脳を使うこと、楽器に触れること、声を出す等、直接何かを行うことで脳が活性化させることを治療として役立たせるといわれている。第2バナナ園では既にこの音楽療法を1年以上前から導入、入居者にとっても月に一度のお楽しみのイベントになっています。当日は雑誌「かいごの学校」の取材も行われ、スタッフ一同実はやや緊張気味、しかし事前の打ち合わせやリハーサルもあり、いつもに増してスムーズで楽しい催し物となりました。高橋講師のスムーズな進行とお客様の盛り上げ、また現役の演歌歌手でもある千代田講師の唄に涙を流す入居者もいました。一人ひとりの記憶や想い出を呼び起こす、音楽の力を感じずにはいられませんでした。会の終了後「かいごの学校」編集部の樋口さんと両講師、管理者、小手川先生へのインタビューのころにはすっかり緊張感もとけました、編集部の樋口さんは取材で各地の施設で取材の経験も豊富、第2バナナ園のこのイベントに関し「参加者とスタッフの一体感、本当にすばらしかった」とのお褒めの言葉も頂き、スタッフ一同ちょっと安心しました。記事は12月号<11月発売>に掲載予定!こちらも楽しみですね。みなさん本当にお疲れ様。 ... 続きを読む